カテゴリ:寄付のこと( 10 )

2018寄付のご報告

会計処理が終わり寄付額が確定しました。

今年も三ヶ所の東北レインボーハウスそれぞれに、今月行われるクリスマス会用の飲み物セットを贈りました。ちょっと特別感のあるドリンクで楽しい時間が盛り上がるといいなあと思います。

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これで今年の『ままのおさいほうばこ』の活動は完了。また来年vol.9でお目にかかることを楽しみにしています!

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by mama-osaihoubako | 2018-12-06 16:19 | 寄付のこと

2017寄付のご報告

vol.7の会計作業が終了し、寄付金額が確定しました。

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メンバーの子供Rくん作の募金箱に入れてくださったお金と、ワークショップの収益金全額、そして10/9のLALAマルシェに出店した際の売り上げの一部も加えています。ありがとうございました!

今年も東北レインボーハウスに連絡を取り、担当の方に必要な量や時期を確認して、クリスマス会用の飲みものを贈ることにしました。9日石巻、16日陸前高田、23日仙台の順に、3カ所のクリスマス会で飲んでもらえます。楽しい時間になりますように☆

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クリスマス会の飲み物を買いに行った先で店員さんと相談しながら品物を選んでいたら、「昨年も同じところに送られてましたか?覚えてます!」と言われたそうです。ちょっとうれしいエピソードでした。

フライヤー設置をお願いするお店でも「昨年もこの時期にありましたね」と声をかけていただいたり。ささやかな支援でも長く続けることが思いを伝える力になる。そう思うことが私たちメンバーの原動力になっています。

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そして続けることができているのはさまざまなご協力があるから。今年も理想的な場所を貸してくださったAtlier comoさんに心から感謝いたします。フライヤーを置かせていただいたお店の皆さま、お忙しい中時間を作って足を運んでくださったお客さま、本当にありがとうございました。身近で励まし支えてくれた友人・家族たちもありがとう!

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また来年もこの場所で。

1年後、ままのおさいほうばこvol.8でお目にかかることをメンバー全員楽しみにしています!

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by mama-osaihoubako | 2017-12-06 09:00 | 寄付のこと

2016寄付のご報告

ままのおさいほうばこvol.6終了後会計作業を行い、今年の寄付金額が確定しました。

昨年から寄付の方法を見直し、東北レインボーハウスに直接連絡をとっています。
(これまでの経緯については昨年の報告をご覧ください)
担当者が電話をしてご要望をうかがったところ、
今年も同じようにクリスマス会用の飲みものを送ることになりました。

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写真の飲み物のセットを3カ所のレインボーハウスにそれぞれ送りました。
クリスマス会は12月10日の石巻を皮切りに、陸前高田、仙台と順次行われるそうです。
今年も楽しいクリスマス会になりますように☆

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今年の寄付金総額は51,678円でした。

先日東北レインボーハウスに連絡をとったときに、
「昨年クリスマスに飲み物を送った団体です」と伝えたら担当の方が覚えていて
「みんなとっても喜んでいました!おしゃれな感じで!」と言ってくださったそうです。
メンバー一同その言葉がとても嬉しくて、疲れも吹き飛びました。
来年もみんなで力を合わせてがんばろうと気持ちを新たにしています。

これでままのおさいほうばこvol.6の活動は終了します。
ご協力くださったすべてのみなさま、ありがとうございました!
次回vol.7でお目にかかれる日を楽しみにしています。

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by mama-osaihoubako | 2016-12-06 21:12 | 寄付のこと

寄付のご報告②

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今年は、とても身近な街での災害に心を痛めました。
「常総市鬼怒川水害義援金」の方にも寄付をさせていただきました。
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by mama-osaihoubako | 2015-12-16 16:44 | 寄付のこと

寄付のご報告①

これまで、ままのおさいほうばこでは売り上げの一部を あしなが育英会東日本大震災・津波遺児支援活動へ寄付させていただいてきました。
このお金は、津波遺児への 一時金、心のケア活動やケアを行うためのレインボーハウスの建設に使われました。


震災から5年。
レインボーハウスの建設も終わり今年から今までの寄付窓口がなくなりました。
震災から時間が経ったこれからが心のケア活動の正念場。レインボーハウスでの活動はますます本格化していくことでしょう。(レインボーハウスの活動はカテゴリーの’寄付のこと’をください。)


私たちは寄付の方法を考え直すことにし、何度も相談を重ね出てきました。

直接何か役に立つ方法がないだろうか?
震災から時間も経った今、私たちに出来ることは、、、
打ち合わせを重ねるごとに自分達では分からないことを自覚しました。

直接、津波遺児支援をしているレインボーハウスに聞いてみよう!

心配もありました。
小さな寄付でも役に立つのだろうか?
直接連絡をして逆に迷惑にならないだろうか?

思い切って連絡をしてみると、
担当の方は、私たちの想いを歓迎してくださったのです。


今年の ’ままのおさいほうばこの寄付 ’は、こちらです。
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明日12月12日以降、仙台、石巻、陸前高田のレインボーハウスで津波遺児を対象にクリスマス会が順次開催されます。
その時に普段スーパーに売ってないような特別感のあるジュースを、とご要望をいただいたのです。

箱を開けて、うわ〜って喜んでもらえたら、、、の気持ちを込めてセレクトさせていただきました。

楽しいクリスマス会になりますように072.gif

※今年は、被害のあった常総市への寄付も予定しています。記事は後日書かせていただいきたいと思います。



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by mama-osaihoubako | 2015-12-11 11:32 | 寄付のこと

寄付金を送金いたしました。

寄付金の集計が終わりました。
¥70,201(ハンドメイド品は売上の一部、ワークショップ、リサイクル品の売上は全額)を
あしなが育英会 東日本大震災・津波遺児支援活動 へ送金させていただきました。

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これで、今年の‘ままのおさいほうばこvol.4‘の活動は終了です。

お店に来てくださった皆様、
ブログに来てくださった皆様、
ありがとうございました。

来年の「ままのおさいほうばこvol.5」でお会いできる日を楽しみにしております。





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by mama-osaihoubako | 2015-01-01 21:24 | 寄付のこと

あしなが育英会 東日本大震災・津波遺児支援活動

年に一度のチャリティマーケットは
今年で4回目になります。
震災あと、自分たちの無力さを感じ、
数ヶ月経ったときに考えることができたチャリティー
今でもその時のきもちは変わらないでいます。
復興を願って、、、子どもたちの笑顔を想って、、、

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売上の一部を ‘あしなが育英会東日本大震災・津波遺児支援活動 ‘へ寄付いたします。

あしなが育英会
東日本大震災・津波遺児への支援活動
東日本大地震・津波遺児支援へのご寄付についての報告
東北レインボーハウス活動ブログ



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by mama-osaihoubako | 2014-11-20 17:11 | 寄付のこと

寄付金を送金いたしました。

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by mama-osaihoubako | 2013-12-18 23:29 | 寄付のこと

あしなが育英会 心のケアへの取り組み②

私たちの主な寄付先、あしなが育英会・津波遺児支援での取組みをご紹介いたします。

   ①援助
   「特別一時金」として、未就学児・小中学生・高校生・大学・専修・大学院生の遺児2075人に
   一律282万1964円、遺児1人に200万円(※)、被災地の遺児奨学生への住宅一時金として
   1人あたり30万~50万円を168人に、給付いたしました。

    ※2013年3月の第4次増額時に遺児本人が亡くなっており増額分を給付していないため

※2012年度をもって給付金を終了し、ただ今、心のケア活動へ力を入れています。

   ②心のケア
      ~以下「3月10日まではいい日だったね」あしなが育英会編より~
      東日本大震災大震災はなんの前触れもなく襲ってきました。
     突然の親や配偶者との死別、自らも死の恐怖にさらされた、あるいは、自分だけが助かった、
     同時に自分だけがおいて行かれたという感覚に、被災者は大人も子供も悩まされています。 
      昨日までは当たり前に生活していたのに、ある日突然すべてが変わってしまい、
     明日も何が起こるか分からない虚無感には、はかりしれないものがあります。
     安全安心な人や場所がこの虚無感をぬぐいさりたい、レインボーハウスをその一助としたいと、
     あしなが育英会は考えています。
      老若男女を問わず、人は誰でも肉体的、精神的ダメージから回復する力を持っています。
     それを信じて、レインボーハウスは安心安全な時間と空間をつくって、子どもから大人まで
     被災者すべての方たちをお待ちしています。

     
     レインボーハウス建設の目的
      まず第一に、東日本大震災津波遺児の心のケアを日常的に長期的に行うためです。
      また、あしなが育英会では、遺児の心の癒しのをお手伝いするボランティアのことを
     「ファシリテーター」と呼びます。その役割は、遺児か心の内にある思いを言葉にすること、
     言葉ではなくても身体で表現をすることを、「やりやすくする」ように手助けすることです。
     子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを
     大量に増やします。
      具体的にはファシリテーター養成講座、講演会などを重ねますが、
     これらはすでに多くの地域で行われています。
      家族を失った幼い遺児たちは、レインボーハウスに行けば、優しいお兄さん、お姉さんと会えます。
     年長者へ、何の気兼ねもなく遊べ、同時に社会のルールも学べるのかレインボーハウスです。
     
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by mama-osaihoubako | 2013-11-19 23:05 | 寄付のこと

あしなが育英会 心のケアの取り組み①

ケンカ、全部あやまるね (宮城県・小3女子)

私は東日本大震災がおきる日の朝にお母さんとケンカしました。
そしてあやまりもせず、怒ってあやまりもせず、ランドセルをせおい学校にいきました。
学校もおわりだ。私は、母はもうおこっていないと思った。
それを知りたくて、走って家もどろうと橋の上の真ん中くらいにいたとき、
「ドシン、ドッシーン」
と、大きな音がなりひびき、それと同時に、大きな横ゆれがおきた。
サイレンがなりおおつなみけいほうがでた。
わたしはまっさきに、家に帰ろうとした。
その時、「ダメ」と声がすると、目の前に女の高校生が立っていた。
五分後、大つなみが来て、橋はどこかへ流された。みんな学校へ戻りました。
一日目はほとんどの親が迎えにきてくれませんでした。
二日目は私以外のほとんどの親が迎えにきて、帰っていきました。
三日目に、私のお姉ちゃんが迎えにきてくれて、とっても泣きました。
そのときあることに気がつきました。私はお姉ちゃんに、「ねえお母さんは?」と聞きました。
母は死んでしまった。
いまだにお母さんがおこっているままなのかは、わからない。
わたしは、お母さんのことだから、怒ってはいないと思う。
しかし、おそうしきの時、わたしは大泣きした。
母の顏を見ると、「おこっている顏」をしていた。
わたしは、ゴメンネ・・・・とつぶやいた。すると、母の顏は笑った。うれしかった。
今までのケンカ全部あやまるね。ゴメンネ・・・・・。これからも笑顔で、みまもっていてね。
私はお母さんが見つかってから金曜日の2時46分に、ベルを鳴らしています。
そしてお母さんに「ゴメンネ」を送っています。
ちゃんと聞こえていたらいいです。

遺児とともに考える日々 
 あしなが育英会 八木俊介

 震災遺児たちの精神的なダメージが大きい。夏休み最終日の宮城県石巻市レインボーハウス準備で、「これから頑張ること」を発表した。高校一年生のE.Yさんは、「本当の笑顔になれるように頑張る。」
普段はとても明るく、話し好きな女の子。彼女の姿が、「笑顔の仮面」だったとは、震災以降まわりの大人は誰も気づかなかった。
 上記掲載A・Hさん。「津波が起きた金曜日、毎週午後2時46分にベルを鳴らしてお母さんに『ゴメンネ』を送っています。」東京の虹の家で走り回って遊ぶHさんは、最近やっと母親への気持ちを作文に書きとめた。
「自分のせいで親が死んだ」と阪神淡路大震災の遺児も親の死に後悔や自責の念を抱いた。英国では「遺児は大人になっても低い自尊感情と罪責感を持つ」と示唆する研究がある。突然の親との死別体験は10年単位の長い間影響が残る。
 両親を亡くした小学6年の阪神淡路大震災の遺児は、高校に入学するまで毎日「死にたい」と口にした。神戸虹の家に通い、仲間と理解者に出会った。進学して保育士になり、今では2児の母に。彼女の18年間の頑張りが、虹の家の希望となった。
 学校では話せないこと、素直な自分になれる場所。遺児と一緒に人の命や成長をを考える。悩み試行錯誤しながら虹の家の仕事が続く。マラソン伴走者のように末永く寄り添う決心だ。

(出典:『東日本大震災遺児作文集② 3月10日まではいいいだったね』
           あしなが育英会・編 筑波大学名誉教授 岡田義也・監修 発行日 2012年12月20日)

あしなが育英会 東日本大地震・津波遺児支援
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by mama-osaihoubako | 2013-11-07 10:16 | 寄付のこと